BLOG興味・関心・日々の出来事

第1回 加藤知子と門下生によるヴァイオリンセミナー&コンサート

  • 2017年07月23日UP(MUSIC)

  • 実行委員長のまりちゃん()の言葉が全てを語る。
    いままでにない形のイベントになりそうです。音楽を志す人間の言葉と音楽、ぜひ体験しにきてください!

これから

  • 2017年07月21日UP(徒然)
  • これから、とタイトルに書いてふと思い佇む。ようやく少し先のことを考える余裕ができたんだな、私。今さら?全く自分で自分のことを少しもわかってなかったんじゃない、と少し腹立たしくもなる。うーん、(経験はないけれど想像するに)滝行のような日々だったんだと思う。滝行中の人は水を冷たく感じなかったりするらしい。無我の境地?経験積みましたね、私。
    これから、とにかくなんでもいいから英語でコミュニケーション。攻めのコミュニケーション。何回聞き返されてもめげずに!あきらめず。あわてず。自意識過剰、ダメそれホント。素のままでいい。
    これから、ホームページをリフレッシュします(宣言)。少しずつ動いているところ。今年中には必ず。そうすると写真も新しくしたいし、そうなればちょっと身体も絞りたい、かも?な?
    これから、ON TOURの活動を増やす。そうするとまずは無伴奏のレパートリーがもっともっと欲しいところ。増やすぞー弾くぞー。

    日本や西洋の古き良き歌、バッハやビーバー、イザイ、そしてバルトークなどの無伴奏ヴァイオリンのための作品、もちろん竹内邦光先生の落梅集(これは外せません)などなど、、、ヴァイオリンDuoやヴィオラやチェロ、それにギターとの共演もいいですね。
    どんなところでも弾きます、どんな小さなことでもご相談ください☆  (レパートリーをホームページでご覧いただけるよう目下準備中) 
    これから、これから、これから。It's never too late, JUST DO IT !!!!

マルボロです

  • 2017年07月16日UP(未分類)
  • 今年も来ました。

    The Green Mountain State, Vermont!!!!

    アメリカの北海道?のびのびと牛たちが草を食み、広がる青い空に映える緑の山々。マルボロはそんなところにあります。でもさすが山の中。女心と秋の空、ではありませんが相当心変わりが激しいですよここのお空は。
    フィラデルフィア郊外の住まいも自分にとっては都会の喧騒離れ、、、という場所なのですがここはまた格別。時間がとっても味わい深く流れます。

    しかしアーティストの集団の中に身を置いているので日々刺激がたくさん。そしてフィラデルフィアにいるときの何倍もの勢いでの英語圏にいる実感が体当たりしてくる。。。あぁアジア人の優しさよ。言わなくてもなんとなくわかってくれるあなたの懐の深さ。。。もちろん欧米人の人たちも音楽家だし人間大きいので察してくれはするのです。でもやっぱり言葉できちんと自分の思ってることを言う、それ1番。イチバン大事。

    自分が怒っているんだ、文句言いたいんだ、ってことも言わなきゃわからん。コミュニケーションの基本だけど。

    何を今更、と言われちゃいそう。うん、海外で基盤を作ってしっかり足をふんばって立っている友達、尊敬してます。私もやってみる。出来るよね、きっと。
    楽器を手に取れる時は新しい曲を読んだり、弱いとこのリハビリを兼ねた強化練習をしています。

    室内楽に早く戻りたいよー。その日までしこしこ磨くのです。

ブルッフを終えてから

  • 2017年07月09日UP(MUSIC)
  • お久しぶりです!前回の投稿から随分時間が経ってしまいました。。。反省!

    ブルッフのスコットランド幻想曲。Twitter@inoueshizukaでは訥々と呟いていましたが無事終了しました。

    オーケストラの皆さんと一緒に旅した音楽。スコットランド民謡をベースにした旋律に流れる深く温かな心、大いなる自然への畏敬の念を感じながら演奏できたこと、本当に感謝です!

    今回共演させていただいた星陵フィルハーモニー管弦楽団は普段は別の仕事で活躍されている方々で構成されているアマチュアオーケストラ。いつも思うのですが、日々の仕事・生活をしながら好きな音楽を続けることには様々な困難や制約があり、その中でやっぱり弾きたい!という気持ちを持ちながら参加されていることが本当に尊いことだとしみじみ感じました。
    演奏会終了後、その日のうちに新潟に戻り、翌日から佐渡へ。

    新潟県文化振興財団主催のアウトリーチコンサートで特別支援学校と特別養護老人ホームに伺ったのですが、非常に反応が良く、いつも黙ったままのおばあさんがコンサートの時に喋ってた!と職員の方がびっくりされていたこと、生徒さん以上に先生方が楽しんでくださっていたことが心に残っています。
    故ロストロポーヴィチ氏と小澤征爾氏とのキャラバンコンサートでわかっていたことではあったのですが、よく聴かれる小品や童謡よりも皆さんに集中して聴いていただけたのは真剣勝負のモーツァルトのデュオやヘンデル=ハルヴォルセンのパッサカリアでした。

    アウトリーチだからこそみんなが知っている曲(みんなが聴きたいもの)と知らないけれど素晴らしい作品(こちら側がプレゼントしたいもの)のバランスが大事だと思いました。
    子連れで仕事をしたのですが、それを快諾してくださった財団、共演者の佐々木友子さんに感謝します。(もちろん演奏中見ててくれた両親にも。) 財団の車にはチャイルドシートまでつけてくださっていて感激!!
    キャラバンコンサートに参加したそれぞれが演奏していく意味、そして使命を帯びたと思っています。

    これからもいろいろな場所で演奏して行きます!



    Twitterで日々のことなどを発信中。@inoueshizuka

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