BLOG興味・関心・日々の出来事

紀尾井シンフォニエッタ東京

  • 2016年02月21日UP(MUSIC)
  • こんにちは。昨日の冷たい雨を乗り越え今日は穏やかないい日になってくれました。
    本日、まるっとオフでございます。かなりゆっくりできたので、夕方からは3月の公演の準備ができる♪
    しかし、昼にパンを切っていたら左の人差し指まで切ってしまいました、、、(-"-)
    切れるナイフだったし治りははやいかな??絆創膏をはるのは何年振りでしょう。。。
     
    さて、先週は紀尾井シンフォニエッタの定期演奏会でした。
    ウィーンフィルのコンサートマスター、ホーネックさんをお迎えしての今回はモーツァルトのディヴェルティメントニ長調から始まり、ベルリンフィルの首席ホルン奏者シュテファン・ドールさんをソリストにコンチェルトをふたつ。
    そして23人の弦楽器奏者で奏でるシュトラウスのメタモルフォーゼンというステキなプログラムでした。
    時差ボケもこの週は影をひそめ、集中して臨めました。(そのせいか、今週やや時差ボケ??)
     
    いままで知っている音楽と違う顔の音楽を知った時の悦び。
    これはここ何年かでシャワーのように浴びている感覚ですが、今回もそうでした。
    こんなに伸びやかに軽やかにあっていいものなんだ、とか、、、本当に自分がどんどん自由になっていくような。
    メタモルフォーゼンも一度べつの室内オーケストラで演奏したことがありましたが、全く違う。。。緻密なアンサンブルでした。
     
    こういう経験ができる今が一番幸せです。

ナント・パリツアー

  • 2016年02月11日UP(MUSIC)
  • 大変ご無沙汰をしておりました!遅ればせながら、、、、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    2016年に入ってからというもの、移動がとても多い日々を送っています。
    いまはようやく東京のうちでひと息、というところです。
     
    その中でも21日から訪れていたフランス。数えてみたら18日間も滞在していました。
    まずはナントへ。CDG空港について荷物を取ってからTGVにのる道順を早くも忘れて(たった半年前にいったばかりだというのに)インフォメーションのお姉さんにお世話になる始末。
     
    TGVの駅に降りる前のロビーのようなところが少し模様替えされていました。
    そして迷彩服を着て自動小銃を携えた方々がいたのには少々びっくり。恐ろしくもありましたが、彼らは警戒をし守ってくれる立場ですので。
     
    ナントでは計5回のサロンコンサートが企画されていました。これらすべてナント在住のピアニストの志保ちゃんの企画してくれたもの。
    滞在も志保ちゃん宅、本当にたくさんお世話になりました、今回も!
    さて、コンサートの中には音楽院で演奏するというものもありました。合わせて、マスタークラスも開催。
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    そして、コンサート。終わった後の写真ですね。
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    晴れやかな顔。弾ききった~というすがすがしさ。
     
    そして新聞記事になりました。
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    この他にもいろんな場所で演奏させていただきました。お招きくださったナントの友達!どうもありがとうございました!!
     
    さあ、明日は紀尾井シンフォニエッタの定期初日です。
    本日時差ボケMAXでしたので明日にはスッキリしているかと思います、夜のコンサートに向けて調整していきます。

2015年も残すところあと僅か!

  • 2015年12月26日UP(MUSIC)
  • メリークリスマス!一日遅れ!
    みなさまよいクリスマスをお過ごしでしたか?クリスマスの夜は満月でした、明るい夜の空の下、私は友人と焼き肉を食べました!
     
    12月はありがたく忙しい日々を過ごさせていただきました。
    メサイアを二回、そして尊敬する大先輩方との室内楽、二年ぶりの城の音クリスマスコンサート、そして今日明日りんごです。
     
    室内楽は久しぶりに共演させていただく大先輩との貴重な時間をかみしめました。
    以前若くてわからなかったことも、見えてきたような気がしたり、年を経るごとに深くなっていく音楽を目の当たりにして、これからの決意を固めたり。
     
    まだまだこれから!!!
    2016年も日々大切に音楽に寄り添って生きていきたい。
    まずは今日のりんご公演初日。大事に弾いてきます!

岩手での本番が終わりました

  • 2015年12月03日UP(MUSIC)
  • こんばんは。
    11月の最終週は岩手におりました。
    2002年のキャラバンコンサートツアーのときからお世話になっている方々との再会、岩手の再訪。
    ときが経って、いろいろなことがまたひとつフィルターを外したようにみえたり。
    3回食べないとその味がわからないといわれるじゃじゃ麺の、人生第2回目にチャレンジもしたり!(めでたく開眼しました(^o^)!)
    何年かぶりにいった光原社さんでは、時間を忘れるくらい、置いてある焼き物などの作品に目を奪われ。(何点か東京に連れて帰りました)
    そういえば、偶然が重なり、秋田の角館にドライブにも行きました。
    観光ということにあまり縁のない生活をしているので、たまに機会があると本当にうれしいものです。
     
    さて、今年の年越しはみなさんどちらでお過ごしでしょうか。
    私は新潟のラジオ局、FMPORTさんの年末特番に出演させていただくことになりました。
    12月31日㈭23:00-25:00です。
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    年をまたいで仕事するなんて、初めて、、、?くらいかもしれません!
    激動の2015年を越えて、新しい年よこんにちは。え?おはよう?  なんでしょう。。。(^_^;)
    というわけで、お時間がありましたら聴いていただければ幸いです!
    新潟県外の方々はアプリのradikoで聴いていただけるようです。
    ぜひぜひ☆

Dotzauer 終わりました!

  • 2015年11月20日UP(MUSIC)
  • お天気には。。。恵まれず!でしたが
    満場のお客様に聴いていただくことができました。
     
    プレーンガットで音を出していくと、スチール弦では聴こえてこなかったような響きや
    音の種類がまだまだたくさんあることがわかり、
    弓のテクニックをもっと自在に、そして音のキャラクターをもっともっと出したくなり。
    そして、共演させていただいた鈴木秀美さんの音を聴いて、やってみたくなったこと、たくさんあり。
    これからじっくり勉強していきます。
     
    というわけで(どんなわけで?)尊敬する先輩方のたくさんのっていらっしゃるBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)のリハーサルを見学。
    調布市との関係が深い団体なので、調布市民にむけて公開リハーサルもあります、みなさまぜひ。
    モーツァルトのミサ曲など、堪能してまいりました。
     
    今後は月末の盛岡の準備などしていく期間。
    充実した時間になりますように!

GBE無事終演、明日はドッツアウア!

  • 2015年11月17日UP(MUSIC)
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    ガムット・バッハ・アンサンブル (撮影・中村紋子)
    こんなすてきな写真をもんちゃんが撮ってくれました。
     
    日曜日はたくさんのお客様に恵まれ、無事に公演を終了することができました。
    受付嬢と現場責任者、打ち上げ幹事というトリプルヘッダーの一日、、、
    普段いかに、スタッフの方々に支えていただいているかを実感しました。
     
    バッハへの愛情、音楽をする喜びにあふれるステージでした。
    アンコールに急きょ選曲されたバッハのロ短調ミサ曲の終曲。
    祈りがこだまする、音楽と平和への想いが響き渡る、短くも濃い時間。感動しました。
    たくさんの方にご来場いただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!
     
    さて、いよいよ明日。奏者に戻ります。
    チェロを勉強したことのある方やそのご家族ならその名前を一度はきいたことがあるでしょう、ドッツアウアさん。彼の作品を演奏いたします。
    え?ドッツアウアってエチュードでしょ??
    というイメージしか私もありませんでしたが、まあ魅力的な音楽でびっくり!!
    尊敬する鈴木秀美さんとの共演、光栄です。
    プレーンガットでの演奏です。(お天気に恵まれますように!)
     
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GBE公演、いよいよ明日!

  • 2015年11月14日UP(MUSIC)
  • みなさんこんにちは、今日もお読みくださいましてありがとうございます☆
    冷たい雨の降る東京の土曜日。みなさんの地域はどのようなお天気でしょうか。
     
    さて、いよいよ明日に迫りました、GBE・ガムットバッハアンサンブルの公演。
    昨日は三鷹の風のホールでのリハーサルがあり、マネージャーのような役割を果たしに行ってまいりました。
    ステージにいるのとは全く違う集中力を使うのですね、、、弾いているのはある意味らく?とも思ってしまいました。
    でも、裏方の仕事に少しだけ足を踏み入れたことで、普段どれだけステージスタッフの方やそのほかのことをやってくださる方々に甘えてるのかがわかったような気がします。
    もちろん、自分のプロフェッショナルを活かすことが大前提ですけれど、ちゃんとお手伝いできることは(迷惑にならない程度に)手伝ったり、今まで以上にみんなでステージを作るという事を大切にしよう、なんてことを考えながらの時間でした。
     
    さて、リハーサルの様子。
    バッハの演奏に関して日々研鑽を積まれている奏者の方々なのでクオリティが高いです。
    そして、みなさん非常に楽しそうにリハーサルを進めておられることが、こちらからもうれしく感じました。
    バッハの音楽はなんてシンプルなのに宇宙のように深いんだろう、広いんだろう。そんなふうに思う場面がたくさんありました。
    今日も最後のリハーサルがあり、ますます磨かれることでしょう!
    そんな、みなでバッハを演奏して幸せになろうとしている団体GBE(音楽の団体ですよ、、、!)の音楽を、ぜひたくさんのみなさんに聴いていただけたら!と思います。
     
    11月15日㈰14時半開場、15時開演
    上野学園石橋メモリアルホール
    当日券4500円(ご連絡いただければ割引でご用意いたします)
    学生券2500円
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    (撮影・中村紋子)

多摩六都科学館へ行ってきました

  • 2015年10月30日UP(MUSIC)
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    何しに?
    プラネタリウムを観に!!
     
    去年の秋の上海公演から一緒に仕事をさせていただいている、シンセサイザーの演奏家&作曲家の姫神こと星吉紀さん。
    世界中で写真や映像を取り、そこからプラネタリウムで上映する作品を制作される加賀谷さん。
    そのお二人がタッグを組んで創り上げた作品の音楽をviolin&violaで担当させていただきました。
     
    ☆姫神をご存じない方はコチラ☆

    姫神
    神々の詩(YouTube)
     
    ロシア語でのヴォーカルも星さんの作品には使われるのですが、星さんがずっと組まれてきたヴォーカリストのORIGAさんが今年の1月に急逝され、、、急遽バトンタッチされたヴォーカリストのALBINAさん。
     
    制作にかかわった人間で作品を一緒にみる、というとても貴重な経験となりました。
    作品はというと、、、最初から圧倒されました。
    加賀谷さんの目が切り取った地球の原風景。
    人間なんてちっぽけで、でもその人間が綿々と続けてきた歴史。地球に寄り添って。
    みたことのない場所、この先行けるのだろうか、その前に残っているのだろうか、、、残したい!などと様々なことが頭に浮かびました。
     
    実際は自分の音がどのように聴こえるか、というのが気になっていたわけですが、、、(^_^;)
    いろんなことがよ~くわかりました☆
     
    この作品は自分が演奏しているから、というわけではなく、作品として、ぜひ皆さんにご覧になっていただけたらなと思います。
    土日祝日は込み合いますので平日に行くことが可能な方はぜひ平日を狙っていらしてみてください!
    多摩六都科学館ープラネタリウム

長野日報に記事が掲載されました

  • 2015年10月30日UP(MUSIC)
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    北欧音楽祭すわ2015の最終日を飾った、作曲家の竹内邦光先生の講演に演奏で参加させていただきました。
    その時の様子が2015年10月14日版の長野日報の朝刊に掲載されたとのことで、ご連絡がありました。
     
    「世紀を超えて残る作品は人類普遍の美を持つ作品」
    「日本でそのような楽曲が生まれているのだろうか」
     
    人類普遍の美、というのは音楽だけではなく、ゲイジュツに携わっている人間にとって中心となる言葉だと思います。
    いつの時代でも、文化が違っていても、心にすーっと届く美しさ、味わい。
    そのようなものを垣間見る瞬間があるからこそ、やめられないのかも。

静岡でのブランデンブルグ全曲演奏会終わりました!

  • 2015年10月30日UP(MUSIC)
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    22日からリハーサルが始まり、23日には静岡入り、24日本番、という短くも幸せな時間でした。
    バッハに触れると、なぜ幸福感を味わえるのか。
    折り重なる声部を聴き分けつつ(実は昔から得意で、聴音の書き取りのテストではいつも聴いた音を糸をほぐすように分解して、、、と楽しい作業だったものです)バランスやヴォイスィングを探っていくのが。。。うーん、恐ろしく知的な作業!
     
    演奏メンバーの、本番に持っていくチカラを実感。やっぱりすごい人たちだ。
     
    久しぶりにお会いする方がほとんどだったので、うれしいreunion、という感じも個人的にはありました☆
     
    音楽をやっていればどこかでつながる瞬間があるものですね。
     
    終演後、指揮と鬼気迫る5番のソロチェンバロを担当なさった野平先生とメンバーで撮った写真は、はじける笑顔が満載でした!

OLC無事終演!

  • 2015年10月21日UP(MUSIC)
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    無事に、そして盛大に豪快に響いて終わりました、第36回OLC定期演奏会。
    初めての参加、たくさん刺激を受け、そして新しい出会いに恵まれた一週間でした。
    世界にはまだまだいろんな場所がある。

OLC(オーケストラ・リベラ・クラシカ)いよいよ明日公演!

  • 2015年10月16日UP(MUSIC)
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    火曜日から始まったOLCのリハーサル、今日を残すのみ。初めてのことだらけで苦労も多少しましたが、毎日がホントに新鮮です!
    そんなOLC、いよいよ明日、公演です!
    みなさまどこかで必ずお聴きになったことのある!?ベートーヴェンの交響曲第7番を、新鮮な感動と共にお届けします。
    ご来場お待ちしております!
     
    ~チケット前売り情報、当日券~
     
    オーケストラ・リベラ・クラシカ第36回定期演奏会


    10月17日(土)15時開演@上野学園 石橋メモリアルホール






    IMHチケット・オンライン(http://www.ishibashimemorial.com/

    東京文化会館チケットサービス(電話03-5685-0650)、イープラス(http://eplus.jp






    ヴォートル・チケットセンター(電話03-5355-1280)が16日の17時まで



    アルテ・デラルコHP




    http://www.artedellarco.com/)が16日の23時59分まで



     
    ◎前売りで残席が出た場合は17日14時から会場入り口で当日券を販売します。


GBEガムット・バッハ・アンサンブル

  • 2015年10月14日UP(MUSIC)
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    世界的ヴィオラ奏者の今井信子さんのご縁でお近づきになった、バッハ・スペシャリストの大槻カール晃士さんの主催するアンサンブル。
    バッハが好きで好きでたまらない、バッハおたくともいえる彼の指揮するアンサンブルを聴けるのはとってもうれしく興味深いです。
    このたびは裏方としてお手伝いしています。
     
    少し専門的な言葉が出てくるかもしれませんが。。。
    彼のバッハへのアプローチで特別なのは、宗教学的観点、そして音楽修辞学(楽譜の中の音符の配置に隠された意味、ため息のモチーフだとか、足を引きずるように歩いているモチーフとか、涙のモチーフ、十字架などいろいろあります)への深い造詣からくる楽譜の読み方です。
    聴く方には、その深い理解からでてくる演奏がバッハの言葉として、深く心を打つのではないかと思います。
     
    11月15日㈰15時開演 @上野学園 石橋メモリアルホール
    チケットはこのHPでもご用命いただけます。
    私、こういう裏方役は超レアです、、、当日みなさまと会場でお会いできますように!

北欧音楽祭すわ 2015

  • 2015年10月13日UP(MUSIC)
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    気持ちよく晴れた昼、松本から下諏訪へと入りました。
     
    17年続く北欧音楽祭すわ。
    私の大切にしている無伴奏の作品、『落梅集』を作曲された竹内邦光先生は茅野でお育ちになり、信州大学で教えておられたこともあり、とこのあたりにゆかりのある方なのです。
    その先生が音楽祭に招かれて講演をなさるということで、実演をそえるお役目をいただきました。
     
    先生のお話は多岐にわたるもので、その全部をゆっくりお聞きしたかったのですが何せ時間に制約がありまして、残念ながら事前に伺っていた内容のなかのほんの一部分だけのご紹介でした。
    (竹内先生の著書、そびゆる樹々の譜~信州の音楽人~(現在絶版、中古品の取り扱い有)を拝読したのですが、信州の生んだ音楽家が紹介されています。そちらを読んでいただけるといかに日本の音楽シーンの黎明期を信州出身の方々が支えたかよくわかります。)
     
    私は講演の中で、先生のセレクトした作品(メンデルスゾーンのコンチェルト、中国地方の子守歌、ベートーヴェン”クロイツェル”ソナタ他多数)の一部分をお話の内容に合わせて演奏いたしました。
    演奏する部分はとっても短いのですが、初めて生の音楽やヴァイオリンの音色に触れる方、そしてこれから聴く機会がないかもしれない方がいらっしゃるかも、、、と大切に大切に心を込めて演奏しました。
     
    この音楽祭はサイトウ・キネン・オーケストラ松本で高校生のころからお世話になっている武井さんという方が諏訪響のお仲間を集めて立ち上げたものだそうです。
    打ち上げでいろいろなお話を拝聴したのですが、武井さんの仲間を巻き込む特技(!?)にはかなわない、というお仲間の言葉には本当に賛同しました。
    そう、武井さんは『仲間』という言葉をたくさんたくさんお使いになるのです。  『友達』ではなく『仲間』。
    いろいろと思うところがありました、、、大切なことを教えていただきました。
     
    翌日10月13日から鈴木秀美さん主催のオーケストラ・リベラ・クラシカの練習が始まっています。
    ガットをはっての参戦、ド素人なので。。。今日も反省しきり。でも、新しい世界、楽しい。
    短い期間ですが、揉まれに揉まれて(笑)できる限りたくさん吸収したいものです☆

新潟・東京公演後

  • 2015年10月10日UP(MUSIC)
  • みなさまこんにちは、三連休いかがお過ごしでしょうか。
     
    ただいま12日の北欧音楽祭すわの準備、ラストスパートです。
    目覚ましに飲んだコーヒーが効いてくるまでブログを更新☆ なんと効率がいい。。。(笑)
     
    年に一度の一大イベント、井上静香と仲間たち。(今年で5回目でした)
    東京でのサロン公演を終えた翌々日にワシントンへと飛びました。
    演奏を聴いていただいたり、室内楽のセッションがあったりと盛り沢山な約一週間を満喫!
    ワシントンはすっかり秋で、ひんやりとした空気と雨と、、、もうコートがいる気候。
    それでも最後の2日間ほどはお天気が持ち直し、雲一つない空を見ることができました。
    広い場所ではどんより具合も、晴れた後のピッカリ具合も影響大!ということを発見しました。
     
    というわけで絶賛時差ボケ中です。
    午後少し遅い時間にうとうとしたので、朝3時に寝たのに5時前にたたき起こされたようなふらふら具合(笑)
    コーヒー飲んでしのいでいます。よ~し、目が覚めてきた。
    明日から松本に入ります。

井上静香と仲間たち2015 終わりました!

  • 2015年10月01日UP(MUSIC)
  • 2015年の井上静香と仲間たち公演、すべて無事に終わりました!
     
    今回は”音楽祭にするなら二日間くらいやらなきゃダメだろ~”ということで、、
    26日の土曜日にりゅーとぴあのスタジオAでダンサーのUNIONさんとの「コラボdeアンサンブル」を企画。
    楽しかった~!!!子供たちもとっても楽しんでみてくれていました!
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    そして翌27日の日曜日にいつものだいしホールでのコンサートを。
     
    二日間という事で想像以上に大変なこともあり、こんなに大変ならもう来年はできないかも、、、などとネガティヴになることも一瞬ありましたが
    終わってみればハッピーすぎて(笑)
    つくづく音楽っていうのは中毒性があるな、なんて思ったりw
     
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    ドレスもカラフル~!
     
    終わった時に、笑顔で帰られるお客様のお顔を見ることくらい幸せなことはありません。
    一週間のもやもやがスッキリした!という方もいらっしゃいました。
    聴くだけでなにかを発散することができるって、やっぱり音楽って素晴らしいですね!
     
    そして昨日は東京公演(という風に特に一括りにはしていなかったのですが)が終わりました。
    アットホームな雰囲気などに助けられて、とてもいい演奏ができたような気がします。
     
    今後とも井上静香と仲間たち、応援よろしくお願いいたします!
    さて、明日からはアメリカ行きです!
     
     
     

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  • 2015年09月23日UP(MUSIC)
  • 本日お休みにして、朝からお弁当をこさえて水戸へ。
    お天気もいいし風はいい匂いだしで久々にゆったりとじかんを楽しみました。
    たまに思い切って休むのっていいなと思えたのは最近集中していろいろやっていたからでしょうか。
     
    集中力は貴重品。どなたかの文章で見かけたものですが最近それを痛感しています。
    とめどもなくでてくるものではなく、限りあるモノ。
     
    はじめて伺いました、水戸奏楽堂。
    70席ほどのスペース。去年できたそうで、とってもモダンな外観。
    入ったところはバーンズコレクションの入り口をほうふつとさせるような空間。オリーブの木がたわわに実を付けていました。
     
    今日は鈴木秀美さんがバッハの無伴奏チェロ組曲の第1・3・5番を弾かれるというので伺いました。
    単旋律の中にもポリフォニーがあることが感じられ、和声の色彩を感じることのすごさ。
    音の立体的な構築。
    言葉にするとなんだかお堅いですが、これは体験するのが一番。音楽はいつもそうだと思います。
     
    次回の第2・4・6番はいつ予定されるのでしょうか。楽しみです。
     
    さて、明日は新潟の公演の最後のリハーサル。
    リハーサルというよりは広いところで通す練習、という感じです。
    いよいよ近づいてきました。楽しみが増します。

9月29日㈫ラトリエ・バイ・エーピーシ―

  • 2015年09月22日UP(MUSIC)
  • 井上静香と仲間たち東京2015
     
    コチラの公演、チケット残席わずかです!
    ご用命はお早めに。ご連絡お待ちしております(*^^)♪
    info@shizuka-inoue.com

井上静香と仲間たち2015

  • 2015年09月18日UP(MUSIC)
  • 表面画像井上静香と仲間たち東京2015
    気づけばもう秋!夏をあっという間に通り越し、ずいぶんと涼しくなりました。
    いよいよ近づいてきた、新潟での公演。
    今年は少し布陣を変えてお送りするアンサンブル。
     
    この公演は、東京を拠点にする私が、一緒に演奏している仲間、尊敬する音楽家の仲間と故郷の新潟でアンサンブルを披露するものです。
    できるだけたくさんの方に、普段新潟に来る機会のあまりない同世代の音楽家のやっている音楽、生きた音楽を聴いてもらいたい。
     
    そしてもうひとつは、この演奏会をすることでいままで接点がなかった演奏家同士が一緒に音楽して、それがまた全然違う場所でアンサンブルをするきっかけになったらいいなあという思いを最初の方からずっと持っています。
     
    今月の頭からリハーサルが始まりました。
    新潟ではブラームスのクラリネット三重奏曲をクラリネットの中秀仁さんが吹き、
    東京公演ではブラームスのクラリネット三重奏曲をヴィオラ版で森口恭子さんが弾きます。
     
    今日のリハーサルではヴィオラバージョンのリハの時には中さんが聴いていて
    クラリネットバージョンのリハをしているときには森口さんが聴いて、お互いの演奏からインスピレーションを受けたり、質問し合ったりしていました。
    傍らで、ピアノの譜めくりをしながら聴いていた私にとってもすごく刺激の多い時間でした。
     
    今日から本番のあたりまで、少しずつリハの様子など、ご紹介していこうと思います。
    お付き合いいただければ幸いです。
    チケットのご要望はサイトのメール宛てにご一報くださいませ!お待ちしております。

バッハ ロ短調ミサ

  • 2015年07月07日UP(MUSIC)
  •  
     
     
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    月曜日から紀尾井シンフォニエッタ東京 20周年記念公演のリハーサルが始まっています。
    マエストロ、トレヴァー・ピノック氏を迎え、バッハを熟知した合唱・ソリストの歌手の方々を紀尾井ホールに迎え共演できること、一緒に音楽を作っていけることはとても貴重な機会です。
     
    今日から歌手の方々との練習。
    やはり「言葉」が入ると音楽が格段に立体的になります。どこからどこまでが単語で文章なのか。
    それを聴きながら、マエストロ曰く、私たちの”ベストを探して”います。
     
    マエストロ・ピノックはよく知られているチェンバロ奏者でもあります。(写真のチェンバロ。マエストロはその前に立って指揮をされています。)
    彼が「こうだよ!」と時折弾いてくださるチェンバロの音で、彼はすべて語る。
    音が自分自身の言葉になるなんてなんてすばらしいんでしょう。
     
    いま、BCJの録音を聴いて勉強中。
    バッハはどんな時に聞いても心が落ち着きます。